2007年03月25日

名前はみるくちゃん

サスケくんがマンションの出入口で発見し連れてきた仔にゃんこは“みるく”という名前になりました。兄弟がそれぞれ違う名前を提案したのですが“しらす”だとか“いか”だとか、白い食べ物の名前に偏る傾向があり「成長して友達から“いかちゃん”と呼ばれるのは忍びない」という意見により、女の子っぽい“みるくちゃん”となったのです。そのみるくちゃん、今はサスケくんのお腹のそばでおっぱいを探しているのでした・・・サスケくん、男の子なのに・・・。あきにゃんがミルクを猫肌に温めて飲ませようとしています。昨日はみんなで協力して育てよう、とはりきっていたのですが、ミルクの温め方を勉強するでもなく、りんくんとけいちゃんは運動会を、ルルは窓の外をぼーっと眺めています。唯一ジジくんだけがおむつの準備をしているくらい。突然「ニャンニャーン」と玄関の呼び鈴がなりました。「りんくーん。迎えにきたよー」けいちゃんとじゃれあっていたりんくんの動きが止まり、何かに気がついたようでものすごい勢いで鏡に向かい、首輪を直し毛繕いをして玄関に走ります・・・そう、今日はらんちゃんとのデートの約束があるのでした。さあ、どうなるりんくん!?

ニックネーム かつぶし at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白くてモコモコな

気がついたら部屋に仔にゃんこがいました。長毛の白い仔で、まだ産まれて間もないようです。鳴き声も「にゃあ」とは鳴けず「にぃにぃ」・・・まぁ、「にゃあ」って鳴くにゃんこも決して多いわけじゃないんですけども。あきにゃんに聞いても、ジジに聞いても、ルルにもりんにもけいに聞いても「知らにゃい」と一言。この仔を連れてきたのはサスケでした。「娘をよろしくお願いいたします。」というメモと一緒に小さなミルク皿。偶然サスケが仕事から帰ってきたらマンションの出入り口に籠に入っていたそうです。ほおっておけない、という気持ちはよくわかる、でもウチじゃあ兄弟も多いし仔にゃんこを育てるのは大変なんだよ・・・しかしサスケは納得しませんでした。「ボクが責任持って育てるからっ。」「サスケ、お前の仕事はどうするの?」「う・・・りんに任せれば・・・」「まだりんは見習いでしょ、責任ある仕事はできないよ」ふと仔にゃんこを見れば、まだ目が開いているのかいないのかはわかりませんが、よちよちと必死でサスケの方に歩いていくのでした。あきにゃんは初めてけいを見たときのことを思い出したようで「ウチで育てよっ、みんなで協力すればなんとかなるよ!」その眼差しに、私はなにも言えなくなってしまいました。兄弟も多いことだし、かわりばんこに仕事を休めばなんとかなります。まだ、首輪もしていない、名前も付いていない白い仔にゃんこが新しい家族になりました。
ニックネーム かつぶし at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする