2007年02月19日

にゃんフルエンザの恐怖

ある日のにゃみれすでの出来事でした。みんなでご飯を食べていると後ろの席から「なんか今日のランチは味が薄いにゃあ」というつぶやきが聞こえてきました。向かい側に座っていたあきにゃんが静かに「・・・にゃんフルエンザかにゃ・・・?」とささやきます。お肉やお魚に目がないにゃんこ達は毛玉をはき出すための野菜を食べないにゃんこがいます。にゃんフルエンザの原因は毛玉をはき出さないのが原因だと考えられていて、共和国ではこの病気を防ぐために、野菜を食べないにゃんこにはサスケ君がにゃんこビーム(緑)を発射して注意を促すのです。しかし、どうしても病気になってしまうにゃんこは出てきます。そう、この病気こそ共和国で一番怖いにゃんフルエンザです。熱やくしゃみなどの症状は無いのですが、なんと恐ろしいことに食べ物の味がすべて「かりかり」の味になってしまうのです。どんなに美味しいまぐろでも、鶏肉でもたこ焼きでもクレープでも!着ぐるみ世界ではどうなのかはわかりません・・・が、食べ物の事には猫一倍うるさい共和国のにゃんこには一大事なのでした。

ニックネーム かつぶし at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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