2007年03月14日

キムの闘病日記

にゃみれすで倒れたキム。先生は「彼の家族を呼んでください」と告げました。救急ねこバスに一緒に乗っていったみぃちゃんは、キムの家族を知りません。そういえば聞いたことすらなかったのです。すぐにキムの所属するタレント事務所に連絡しましたが、担当者は「すぐに向かわせます」と言うだけ。待合室で不振に思うみぃちゃんでしたが、しばらくすると事務所の社長とペルシャにゃんこが現れました。社長はともかく、ペルシャにゃんこがキムの家族とは思えません。キムは和にゃんこですから。2猫は診察室に入り、先生の話を聞いていました。診断結果は「過労とにょろウイルス感染」。にょろウイルス・・・悪性になると生命の危険すらあると聞きます。発熱や吐き気と共にひなたぼっこ症候群やお昼寝症候群を併発することもあるとか。すぐに治療に入れたので軽症で済んだのが幸いですが、しばらくの間は食欲も出ないそうです。「点滴と味の薄いねこ缶が出る程度だけど、食べることができるかどうか・・・」先生は心配しているのでした。心配なので検査をしたにゃみれすのスタッフは全員陰性。なんとキムはにゃみれすではなく、その前の食事で入ったにゃんこ定食屋さんで感染したことが発覚。定食屋の店長もにょろウイルス感染で入院しているのでした。しばらくしてイヴにゃんボーイズの相方、心配しているゆきにゃんの元へキムからメールが届きました。「病院のご飯は食べる気がしない。にゃっハのまぐろハンバーグ持ってきてくれ」・・・自分の体調のことでもなく、仕事のことでもなく、まずはご飯だ、と・・・。ゆきにゃんは思うのでした「・・・こりゃ、そう簡単には死にゃにゃいにゃ・・・」

ニックネーム かつぶし at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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