2007年03月17日

赤くてツブツブのやつ

最近の共和国ではいちご狩りが流行しています。以前、お昼のおくにゃま向けテレビ番組で「いちごを食べると肉球がやわらかくなる」という特集があり、おくにゃまから家族に広がり、いちご狩りブームが加熱されたのでした。我が家でもルルが「いちご狩りに行きたいのー」と言い出しました。小学生のけいは「いちごー?けいにゃん、知らにゃいよー」と首をかしげています。りんは「ボクしってる。赤いやつだよね、小さくてツブツブなの。鮭のたまごだったハズ!ボク大好きだよっ」と目を輝かせていますが「それはイクラだよ、いちごは果物だよ」とサスケ。やはり年齢ごとに情報量も増えていくようです。あきにゃんもいちごが食べたいようで、落ち着いたフリをしていますが、あのうずうずしたしっぽを見れば一目瞭然です。私もちょうど明日は仕事も休みです。「よしっ、みんなでいちご狩りに行こうか。明日は早起きだぞー」と計画し始めました。

ニックネーム かつぶし at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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