2007年03月25日

白くてモコモコな

気がついたら部屋に仔にゃんこがいました。長毛の白い仔で、まだ産まれて間もないようです。鳴き声も「にゃあ」とは鳴けず「にぃにぃ」・・・まぁ、「にゃあ」って鳴くにゃんこも決して多いわけじゃないんですけども。あきにゃんに聞いても、ジジに聞いても、ルルにもりんにもけいに聞いても「知らにゃい」と一言。この仔を連れてきたのはサスケでした。「娘をよろしくお願いいたします。」というメモと一緒に小さなミルク皿。偶然サスケが仕事から帰ってきたらマンションの出入り口に籠に入っていたそうです。ほおっておけない、という気持ちはよくわかる、でもウチじゃあ兄弟も多いし仔にゃんこを育てるのは大変なんだよ・・・しかしサスケは納得しませんでした。「ボクが責任持って育てるからっ。」「サスケ、お前の仕事はどうするの?」「う・・・りんに任せれば・・・」「まだりんは見習いでしょ、責任ある仕事はできないよ」ふと仔にゃんこを見れば、まだ目が開いているのかいないのかはわかりませんが、よちよちと必死でサスケの方に歩いていくのでした。あきにゃんは初めてけいを見たときのことを思い出したようで「ウチで育てよっ、みんなで協力すればなんとかなるよ!」その眼差しに、私はなにも言えなくなってしまいました。兄弟も多いことだし、かわりばんこに仕事を休めばなんとかなります。まだ、首輪もしていない、名前も付いていない白い仔にゃんこが新しい家族になりました。

ニックネーム かつぶし at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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